太い竹を伐る方法

ため池の水が回復していた。先々週以降、取水口がきちんと機能している証拠だ。

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今日は大きなアーム付きのトラックが別に現れた。

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学校の工事で石が出たらしい。それをモッコで吊って運んできたという。

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それを工事が中断している石垣の蛇籠に積もうというわけである。

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再びモッコで吊り上げて移動し、

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大きなものから放り込む。

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広場ではすでに食事の準備に入っている。

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今日はダッジオーブンの料理だ。N先生の個人所有のもの。中にはベーコンと根菜類、そこにトマトピューレを入れた。フタの上にも燠炭をのせるとオーブン機能が働く。隙間から水蒸気はほとんど漏れてこない。ということは中は圧力鍋状態にもなっている。

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燠炭を払ってフタを開ける。フタも鋳鉄製なのですごく重い。専用のフックで持ち上げる。

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すでに根菜に火が通っている。周囲は焦げていた。

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さらに白菜を追加して火に掛け・・・

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とろけるチーズで仕上げる。

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完成!

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コショウをふっていただきます。手前の黒いのがベーコンの塊。うーん、美味しい! 全体にふっくらと火が通って柔らかい。

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追加でパンを焼いて・・・

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仕込んであった焼き芋を作業後のデザートに。

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今日の作業は太くてきれいな竹の入手が目的のひとつ。

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お正月の準備がそろそろ。なんだか分かりますよね♬ 竹の伐採はそんなに難しいことはない。木のように受け口をつくる必要はなく、テンションの方向を見極めてノコが挟まれないように切っていき、最後に逆方向から切り離してやればよい。

ただし、太い竹は当然ながら長さもあって、上部で掛かってしまうことが多く、簡単には倒せない。元のほうを引っぱりながら、引きずるようにして倒す。梢の葉の部分が掛かったときは、幹を回してやると外れやすい。

どうしても落ちないようなら、途中でまたノコを入れて裁断するしかないが、そのときはテンションが強くかかっているので、必ず裂ける。それでも節のところでたいがい裂けは止まるので、それほど危険はないのだ。なにしろ竹は軽いから。

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今日もかなり枯れ竹を使った。燠炭を確保するために水をかけて消化しておく。

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午後から雨が本降りとなったので作業は中止。きりあげて五名地区の「いのしし祭り」を見にいく。

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分校のグラウンドで各テントで様々なふるまいをしている。いのしし肉の焼いたのを試食させてもらった。このお祭り、毎年規模が大きくなっているそうだ。来年はもっとじっくり見てみたい。

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Gomyo倶楽部の反省会・忘年会を12/11大内宅で17:00より行ないます。囲炉裏暖炉で多いに語り合いましょう♬ 早めに来れる人は仕込みを手伝ってくださいね。

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