マダイとアマゴ料理、ニホンミツバチ採蜜

稲がたわわに稔り始めました。

例の花はオミナエシではなくオトコエシでした。しかし、白花もいいものです。ダイミョウセセリが吸密に来ていました。

蕎麦の花も開花。今年はしっかり収穫できそうです。

こちらにもセセリチョウが。キマダラセセリでしょうか?

この手のセセリチョウは同定が難しい。ヒメキマダラセセリかもしれません。

神饌田のイセヒカリもいい感じに。一時はいもち病で騒然としましたが、薬剤散布が効いたのかなんとか持ち直しました。

今年の赤米は背が高く力強い感じ。収穫が楽しみです。

森林組合が伐採してヒノキを植えた斜面は緑が持ち直して裸地が目立たなくなりました。自然の回復力はすごいですね。

M君がタイラバで釣った真鯛でアクアパッツァを作ります。

A君は徳島で釣って来たアマゴを焼いてます♬

串の刺し方、焼き方もなかなかです。

メインは素麺。

アクアパッツァ完成。

タイの骨とアサリから出るいい出汁、それにトマトの酸味とオリーブ油がからんで美味しい!!! 皮目をよく焼くのがポイント。ワインは使わず煮るのは水だけ。最後にパセリを散らして。

早起きして昆布と鰹節と干し椎茸で出汁を自作してきました。素麺はこれで。

こんがり焼けたアマゴも旨い。

さて午後から採蜜。

今日は三豊方面から3家族が見学に来ました。風の草刈りを学びながら手伝ってもらい、採ったばかりの蜂蜜を皆で味見!

子供たちは興味津々、巣のかけらを口に入れ、その甘さに驚きます。

Fjさんが稲架木(はさぎ)の収納庫のフレームを鉄パイプで作ってくれました。

堰堤から見たGomyo倶楽部全景。手前の蕎麦の畑がいいですね♬

A君が個人的にコツコツと手入れしている沢への上り口。ササを中心とする酷いヤブだったのですが、だんだん庭園風になってきました。あとは斜面変換点に点穴、そして道のシートは今後できれば剥がして、大地を呼吸させたい。

次回は19日、稲刈りイベントです。その前に12日(日)有志によりイベント下準備を行いますのでご参加ください(詳細はLINEで)。

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