春の花が咲き始める

今日は今年度最初の活動日、皆集まって会計やワークショップなどを議題に総会を行いました。

その後は、山野草を確認するもの、お昼の準備をするもの、溜池の水温調査や観測機器撤去をする高校生や大学生も。 昼食は、お楽しみのタラの芽や筍の天ぷらに、羽釜で炊いた炊き込みご飯。さらに毎年恒例、Fw氏栽培のカルソッツ。皆で舌鼓をうちました。

(報告:N)

使いやすく進化していく格納庫

フデリンドウ、早春のリンドウ。落ち葉に埋もれていることもある。小さいので踏みつけてしまいそうだ

カキドオシ、薬効があり葉も花も食べられる。バジルやミントに近い香りをもつ和ハーブの代表格

キランソウ、様々な薬効があり「鎮咳、去痰、健胃、下痢止め、高血圧」などに用いられる。全草を粉末にして内服したり、薬酒とする他、葉の和え物、花の姿揚げなど山菜としても利用できる。ウルシかぶれや汗疹に浴湯料として用いてもよい。根生葉が地面に張り付くようにロゼット状に広がるその姿から、あるいは「病気を治して地獄の釜に蓋をする」という意から、別名「ジゴクノカマノフタ」の名も

なんとか残っていたタラノメをA君が採取してきた

料理は天ぷらマイスターのFsさんにお任せ

タケノコの炊き込みご飯の上に春の天ぷらをのせて

香川大と石高チームはため池の計測を

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする