
今日は午前中から五名倶楽部の活動に取り組みました。地元の高校生たちも助っ人に駆けつけてくれ、側溝の落ち葉集めは一気に捗って7割がたが完了。集まった落ち葉で堆肥場もほぼ一杯になり、若い力のありがたさを実感する時間となりました。

メインの溜池の浚渫(しゅんせつ)作業もいよいよ佳境を迎えています。

作業中に見つかった魚のヒレには、淡水二枚貝の幼生である「グロキジウム」が付着しているのが観察できました。少し驚くような光景ですが、池の多様な生態系が繋がっている証拠でもあります。

お昼には、熱々のイノシシ汁とおにぎりをみんなで頬張り、冷えた体に元気をチャージしました。

午後からは、一人現場に残って黙々と泥に向き合うA隊長の勇姿に背中を押される思いです。溜池の再生まであと少し、みんなで力を合わせて頑張ります。