風はやんだものの底冷えのする一日となりましたが、本日の五名倶楽部も各所で冬の作業に精を出しました。

浚渫作業では、A隊長が午前はI隊員、午後はH隊員とともに、冷たい空気の中で懸命に作業にあたりました。

耕運作業においては、Nさんが赤井トラクターを駆り3番から5番までを順調に耕しましたが、あいにくオペレーター不足のため、6番・7番の耕運機出動は次回へと持ち越しになりました。

また、Fsさんは薪棚を枯竹で満タンに補充して冬の備えを整え、午前中にはHs廣瀬さんが神饌田へ堆肥を一車分届けてくださいました。

池の堤では、奈良の廣瀬大社の実を石田高校のT先生が苗に育ててくださった大切な「橘」に、今年も良い実がつくよう鶏糞を施しました。寒さの中でも、次なる季節への準備が着々と進んだ一日でした。