山の棚田から!夏真っ盛りの保全活動記録

日差しが強く夏真っ盛りの中、山奥にある私たちの棚田では、仲間たちと共に自然とふれあいながら保全活動に汗を流しています。

本日は午前9時半からお昼にかけて、Sさん親子とFj隊員が暑さに負けず草取りに勤しみました。その傍らでは、三姉妹がおむつまで水浸しにしてワイルドに水遊びを楽しんでおり、子どもたちの元気な姿に大人たちもパワーをもらいながらの作業となりました。

一方、Nさんは昨日、小田漁港でふくらはぎを肉離れしてしまい、本日は無理をせず機械の整備を担当。

少し遅れて合流したA隊長は、午前中に水田雑草のコナギを少し取り除いた後、昼食後はMさんの池へ向かい、いつものように頼もしく一日ワンオペで浚渫作業をこなしました。浚渫した箇所以外は5時間ほどで無事に水が抜け、そこではマツモムシコオイムシミズカマキリといった水棲昆虫に加え、メダカや少数のフナ、そしての姿を確認することができました。鯉については現在適当な移動先がないため、一旦そのままの環境で過ごしてもらっています。

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